Oculus Rift Sの発送通知が来た~

Oculus Rift Sのステータスがついに発送済みに

5月1日に、Oculusの公式サイトで注文してから、しばらく「21日までに発送」となっていましたが、ついに発送のステータスに切り替わりました。香港からFedExで届きますので、輸送に問題がなければ2、3日以内には届くでしょう。自分はCV1があるのではやる気持ち、というほどのものはありませんが、初VRの方はとても待ち遠しいことかと思います。

さて、注文してからいろんなサイトを見ていましたが、注目度が高いのは同日発売のOculus Questが圧倒的ですね。インサイドアウト+6DOFでワイヤレスとなれば、アプリ開発さえ乗り越えれば自由度無限大ですよね。

仕事の関係で展示会見学に行ったとき、作業者向け教育用等にVRヘッドセット(Oculus GoやFOVE 0、HTC Vive)を使用する例を見かけました。この辺りまでの世代だと外部センサーなしの3DoFか外部センサー有りの6DoFか、の選択になりますが、Questでは外部センサーなしの6DoFになるわけです。

もちろん、HTCのVive CosmosやVive Focus Proなど、インサイドアウトの6DoFもありますが、まだ新しい製品ですし価格も一段上のラインナップになります。なので一般消費者向けはもちろん、法人用途としても非常に需要が高いのではないでしょうか。
(ただし、HTCはEnterprise向けとしてサポートも含めていますので、企業向けとしては一概にOculus Questがお得とはいいがたい面はあります)

さて、そんな中のRift Sですが、先行入手組(いわゆるフラゲ組?)からの評判は芳しくないようですね。

有機ELパネルから液晶パネルに、リフレッシュレートが90Hzから80Hzに、解像度もHTC Vive Proには及ばない、IPDの物理調整廃止など、ネガティブにとらえられているところは少なくありません。

ただ、Youtubeに上がっているRift、Rift S、HTC Vive Proの比較動画を見てもわかりますが、液晶パネルになったことによる、有機ELパネル特有の黒格子がなくなりすっきりしています。

THROUGH THE LENSES – Oculus RIFT S vs Oculus RIFT vs HTC VIVE (GearVR Lenses)
Rift SとRift、Vive Proの比較動画

これは、プレイするゲームによってはうれしい改善です。何よりElite Dangerousをプレイする身としては、字を読むときにこの黒格子が気になって仕方ないんです。細かい字は読みづらいし。なのでデメリットに勝るメリットと思っています。

眼鏡をしたまま使えるというのも自分には大きなメリットです。今はリーフツアラーの水中眼鏡用フレームと視度調整レンズを組み合わせて使用していますが、あくまで視度調整レンズなので像がゆがんだり、視野が狭かったりします。

Rift Sが届いたらまた何か書きたいと思います。

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