へっぽこエリデン日記 番外 プレイ環境について

こんにちは、CMDR kmGTRです。

今回は、プレイ環境を書いてみたいと思います。購入当初と現在では構成が全然違いますので、どちらも書いてみたいと思います。

Elite Dangeorus購入当初の環境

これは2015年ころのことになりますが、今はほとんど使っていません。環境は残っていますが、デスクトップパソコンの部屋にこもるのが難しいため放置状態です。

  • パソコン本体:自作PC
  • マザーボード:ASUS Sabertooth X79
  • CPU:Core i7 3930K
  • グラフィックボード:Radeon R9 380(ASUS)
  • サウンドボード:Onkyo SE-PCI200Ltd
  • フライトスティック:Microsoft Sidewinder2
  • ヘッドトラッキング:TrackIR 5
  • ディスプレイ:三菱電機製23インチワイド(フルHD)

並べてみると骨董品みたいなものが混じりますねw非VR環境であれば、画質を煮詰めれば問題なくプレイできるレベルです。ディスプレイはデスクトップPCメインにするのであればもっと大きなものを後々購入していたと思いますが、、、

この中で重要なのはジョイスティックとヘッドトラッキングでした。ヘッドトラッキングのTrackIRはElite Dangerous以前からフライトシムをプレイするために保有していました。これもずっと欲しかったのですが、フライトシムのためだけに数万円出すことがなかなかできず買えずにいました。購入は2011年頃のようですが、なぜ購入に至ったかは覚えていません(笑)MSのフライトシムか、DCS:BlackSharkのためだったか・・・

TrackIRはこのクリッププロ付きのものを購入し、クリッププロをヘッドホンのアームに取り付けて使用していました。トラッキングを見失うことはなく、非常に安定していました。少しずつずれますが、VRヘッドセットのように変な場所に飛ぶことはありませんでした。

フライトスティック はMicrosoft Sidewinder2のフォースフィードバック無しのものを使用していました。フォースフィードバックには憧れましたが、PS3のデュアルショックでゲームプレイした際に指の関節が痛くなるという現象に遭い、振動は極力OFFにしたほうが良いと気付いたため結果的には良かったのかもしれません。一部のボタンの反応が悪いところがありますが、購入から15年以上経過してもほぼ問題なく使用できる耐久性は素晴らしいです。当時のMicrosoftはマウスなどのハードウエアも優秀でよかったと思います。

非VR環境ではTrackIRとフライトスティックがあれば十分に遊べていましたが、VR環境となると一変する部分が。。それはフライトスティックのボタン数です。ヘッドセットを被ったまま、フラットなノートPCのキーボードを正確に押すのは難しく、フライトスティック側にボタンが欲しくなりました。現在の環境を次に記載します。

現在のプレイ環境

  • パソコン本体:HP Omen by HP 17-an012tx
  • VR:Oculus Rift(CV1)→ Oculus Rift S
  • ゲームパッド:Logicool Ggamepad F310
  • フライトスティック:Logicool X52 HOTAS

まず、パソコンにOculus Rift CV1をつないだだけではうまくプレイできなかったので、それにつまづいてElite Dangerousのプレイ再開が先延ばしになっていました。解決方法については以下のブログに記載していますが、ノートパソコン故、USBへの電源供給が弱く、供給能力をオーバーして電源カットされていたようです。VR Readyはあくまでグラフィック性能の部分でしか言われていないということですね。

Oculus Rift真っ暗の国 2018年の3月くらいにゲーミングノートPC(Omen by HP 17-an012tx)を購入し...

Oculus Rift Sでは直接ノートパソコンにUSBを挿しても問題なくプレイできますので、消費電力は抑えられているようです。有機ELから液晶になったのが大きいのかもしれません。

Elite Dangerousとは直接関係ないですが、ゲームパッドにはLogicoolのF310を使用しています。これはOculus Rift使用時に、Oculus Dashを表示して正面の向きをリセットするときに、Oculus Touchを持たなくてもよいため重宝しています。あとレースゲームとかしたりね。

フライトスティックはElite Dangerousのために購入したといって間違いありません。Hotasタイプのボタン数の多いもので考えたとき、候補としては、Thrustmaster T16000Mか、ロジクールのX56、X52、X52 Proがありました。

X56は大変惹かれましたが、正直ここまでいるかな、というのもあり、、結果的にはX52に決めました。X52 Proは部分的に金属部品を使用とありますが、ハードなゲーマーのつもりはないので大丈夫かなと・・・(笑)スラストマスターのT16000Mは、Elite Dangerousのゲーム内のスロットルのようにスライドして操作するものらしく、没入感が上がるというのは目にしたことありますので、そういう意味での選択肢としてはありかも。

ネットでいろんなレビューを読み漁りましたが、無印X52を買ったという人はあまり見ませんでした・・・X52ProやX56に行っちゃいますよね。

そういえばLogicoolのサイトで、スペースシミュレーションのジャンルができているのには驚き。フライトシムからスペースシムへ移行しつつあるということなのでしょうかね。

現環境での困った点

最初に言えるのは、ノートパソコンゆえの拡張性のなさです。仕方ないことですが・・・Oculus Rift用にUSB拡張ボードを1枚用意できれば下記問題はすべて解決できていたのです・・・

  • Oculus Riftへの電源供給問題
  • USBリソースの問題

USBリソースについては、X52を接続した状態でトラックボールなどを接続すると、USBリソース不足によりOculusも不安定になって使用できません。なので、Elite Dangerous用にキーボード増設して船体操作用に、ということもできない状態です。ノートパソコンのキーボードと併用で何とか出来ているので良いですが。。

とりあえずプレイする分には今の環境は十分な状態ですが、欲を言えばUSB関係にもう少し余裕を持たせたいというところですね。ノートパソコンは制約が多いので、環境を整える際は気を付けたいところです。

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