Oculus Rift Sが届いたのでフォトレビュー

予想より早い到着

FedEXにて、「最終的な配達を行う認可済み業者に委託」となり、FedEXを離れてトラッキングできなくなっていました。なので下記のサイトを参考に、その配送業者と新しいトラッキング番号を聞くためにカスタマーサポートに電話をかけていました。窓口が開いた直後だったのでなかなかオペレータにつながらず、スピーカーフォンにして待っていました。

【備忘録】FedExから配達委託された荷物の情報を確認・追跡する手順

海外の通販サイトからガジェットを購入・個人輸入する際、指定配送業者として広く使われているフェデラル エクスプレス(以下、FedEx)。 当ブログで在庫・価格情報を定期的に紹介している EXPANSYS(エクスパンシス)や ETOREN(イートレン) でも、配送担当業者(およびそのひとつ)となっています。 …

するとチャイムが鳴り、「郵便局です~」と。こ、これは・・・と電話を切って出てみると、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これは思ったより早い到着でした。FedEXの到着予想日は遅く表示されるのが通例のようです。予想される最も遅い日程を提示しているのかも。

さ、それより開封!箱は外部センサーがない分Riftよりもコンパクトです。

箱から出してみました。内容物は本体、Oculus Touch、取説と電池の入った小箱です。

Oculus Rift Sの内容物

新型のOculus Touchは軽く、少しだけコンパクトになったような気がします。

新型Oculus Touch

Oculus ボタンの配置が最初は違和感ありそう。

スイッチ類の配置

手に持つとこんな感じです。といっても実際に触らないとわからない部分ではありますが。旧Touchも比較に載せてみました。ボタン操作をしないときに指を置くスペースが新型にはないですね。支障となることはないとは思いますが・・・

新型

旧型

さて、本体です。Mirage Soloの設計が生かされたバンドが目立ちます。

左側面にはイヤホンジャックがあります。ケーブルを止める部品はバンドからクリップにかわっていました。

後ろ側には、バンドの調整ダイヤルが。

右側面はRiftと同じで特に何もありません。

レノボのロゴがあります。

Oculus Insightカメラです。

下部にはボタンがあり、これを押すとヘッドセット側を前後させることができます。装着時に使用するものですね。

下側から。ヘッドセットスライド用のボタンとマイクが見えます。

頭頂部のバンドはRift同様にマジックテープになっていて調整できます。

RiftとRift Sを並べてみました。バンドの違いでRift Sは大げさに見えますが、重さは違うようには感じません。

バンド側に内蔵されたスピーカー部分です。これが吉と出るか凶と出るか・・・

ヘッドセット部分の顔にあたるところのスポンジが少し変わっていました。二重構造になり、目の細かい薄いウレタンと、目の粗い厚いウレタンで構成されています。

こっちはRift。単層構造です。

リーフツアラーの水中眼鏡用視度調整レンズは使えなさそう・・・

Riftは眼鏡が入りづらい代わりに、リーフツアラーの水中眼鏡用視度調整レンズがうまくはまるため、何とか使えていました。Rift Sにはまるか見てみましたが、ウレタン部分まででそれ以上は入りそうにありませんでした。無理やり使えなくはないかもしれませんがいずれウレタン部分の破損につながったりしそうなのでお勧めできません。

リーフツアラーの水中眼鏡用視度調整レンズのフレームをはめ込んだところ。ウレタン部分にあたっています。

分岐部分からのケーブル長は40cmくらい

Rift SではHDMIからDisplayPortにかわりました。パソコン側にDPがない時はグラフィックボードの変更か追加が必要です。ノートPCでDPがない場合は、USB Type-CのThunderbolt対応端子があることが前提ですが、外付けGPU Boxなどでグラフィックボードを外部に増設するという手がなくはないですね。そこまでできるものであればminiDP端子は付いているかもしれませんが・・・

はやる気持ちを抑え写真を撮ってブログを書いたら半日過ぎました・・・さて、これからつないでみますが無事に動くでしょうか・・・(笑)

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